猫を飼うことで近隣住人とのトラブルもある

近隣住人とのトラブルを回避するためには

猫を飼育するにはそれなりの環境は必要になりますが、犬とは違って散歩に出る必要がない為に猫独特の近隣住人とのトラブルは絶えません。これを回避するためには猫を完全な家猫にして外に出さない様にするのが最もですが、子猫の時にしつけなければなかなか言う通りにはしてくれず、あの手この手で猫は外に出ようとします。

 

そんなトラブルの内容で良く聞くのが、他の家の敷地に入っては勝手にそこを自分のテリトリーとして匂い付けと称して糞尿をするというものですが、それをわざわざ植木鉢の土を掘り起こしていたり、白い壁に目立つようにしたりなど結構な問題になっています。

 

猫はその細身でどんなに高い塀の上も登ってしまいますし、細い隙間でもするりと入り込んでしまう為、一般家庭ではあまり対策が取れないのが主です。また、飼い主の方も犬の様に散歩が出来る訳でもなく、また後を着いて行って叱ることもできませんので大変解決もしにくい問題です。

 

対策としてはやはり猫を外に出さない様にする程度しかないようです。マンションなどの高層に住んでいるならば猫も自然に理解してくれますが、一軒家となるとそれも難しいのが現状です。「自分の猫に限ってそんな事は無い」と言う飼い主さんは多いと思いますが、住宅街にお住まいならばあまり外に出さない様にしましょう。